日本脳卒中データバンク ファイルメーカー版脳卒中症例登録システムに関する補足説明 | 日本脳卒中データバンク

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お知らせ

日本脳卒中データバンク ファイルメーカー版脳卒中症例登録システムに関する補足説明

平素より日本脳卒中データバンクにご協力頂き、誠にありがとうございます。
先月リリースしましたFileMaker(FM)版脳卒中症例登録システムにつきまして
補足説明を申し上げます。
1.ファイルの種類について
大きく分けて下記2種類のファイルがございます。
・ FileMaker版
・ ランタイム版
2.FileMaker版の特徴と注意点
「FileMaker版」はお使いの端末にソフトウェア「FileMaker Pro」(ver.14以上)
がインストールされている場合にご利用いただけます。複数名による共有利用
が可能です。
注意点として、端末にインストールいただいているソフトウェアのバージョン
が13以下の場合、ファイルを開くことができません。必ずバージョンを14以上
にあげてからご利用ください。
バージョンアップが難しい場合は事務局までお問合せ下さい。別途ご案内致します。
3.ランタイム版の特徴と注意点
端末に上記のソフトウェアがインストールされていなくても利用いただけます。
ただし、共有利用できずスタンドアローンでの運用となります。
また、「脳卒中症例登録システム Ver.1.0.exe」を起動いただいた際にエラーが
表示され正常に起動しない場合があります。その場合は、以下をご確認下さい。

・病院のPCの場合、「.exe」ファイルの使用が禁止されている可能性があります。
システム管理者に「.exe」ファイルの使用ができるかご確認下さい。
・Windows32bitのPCをお使いの場合、NET Framework 4.5がインストールされて
いないことがあります。WindowsをアップデートしてNET Framework 4.5を
インストールしてください。
4.その他
病院システムとの連携をご希望される場合、ご相談には乗れますが原則として
システム改修等の個別対応はお受けできませんことをご了承下さい。
ご不明な点などござましたらお問い合わせいただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

(2017年3月9日更新)