日本脳卒中データバンク

お知らせ

重要なお知らせ

登録システムver 2.0 リリースのお知らせ


日本脳卒中データバンク参加施設
責任者・実務担当者・事務担当者の皆様


平素より大変お世話になっております。
本日、登録システムバージョン2.0をリリースしましたのでお知らせいたします。

FileMaker版をお使いのご施設は会員専用サイトよりダウンロードをお願いいたします。


今回の改訂で、脳梗塞とTIAは別々にご登録いただくこととなりますが、TIAは日本脳卒中学会の下記の定義にてご登録をお願いいたします。

— TIA定義(日本脳卒中学会 2019.10.12)—————————-
局所脳または網膜の虚血に起因する神経機能障害の一過性のエピソードであり、急性梗塞の所見がないもの。神経機能障害のエピソードは、長くとも24時間以内に消失すること。
—————————————————————————-

なお、バージョン2.0の登録対象は2020年1月1日以降に退院された症例となりますのでお気をつけください。

今後ともデータバンク事業へのご協力を心よりお願い申し上げます。

日本脳卒中データバンク事業
事務局
(2020年1月14日更新)

2020年のご登録につきまして

日本脳卒中データバンク参加施設
責任者・実務担当者・事務担当者の皆様

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご尽力を賜り誠にありがとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、現在、2019年の退院症例をご登録いただいていることと存じますが、本年(2020年)の退院症例につきましては、登録システムver 2.0にご登録いただくため、現在の登録システムへのご登録はお控えください。
登録対象と対応バージョンは以下の通りです。

(1)2019年12月31日までに退院された症例 ⇒ 登録システムver 1.3
※追跡期間中の情報もver 1.3にご登録下さい
(2)2020年1月1日以降に退院された症例 ⇒ 登録システムver 2.0

登録システムver 2.0のリリースは、1月9日(木)を予定しております。
なお、ver 1.3に登録いただいた既存データをver 2.0にまとめる場合は、追跡期間のデータも含めver 1.3にて全てのデータを固定いただいてから、ver 2.0へデータの取り込みを行って下さい。ver 2.0に取り込み後は、既存データの変更を行わないようお願いいたします。

皆様の多大なご尽力に感謝申し上げますとともに、今後ともデータバンク事業へのご協力を心よりお願い申し上げます。

日本脳卒中データバンク事業
事務局
(2020年1月6日更新)

症例登録のご案内

日本脳卒中データバンク参加施設
責任者・実務担当者・事務担当者の皆様

師走の候、皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます。
さて、2019年症例の登録データのご提出と明年のご登録に関してご案内申し上げます。

           記

1)2019年症例の登録データのご提出に関して

■登録対象症例
2019年1月1日 ~ 2019年12月31日までに退院された症例
註:2018年以前の退院症例で登録漏れや本登録が済んでいない症例がある場合はバージョン1.2の画面よりご登録をお願いいたします。

■ご提出期限
2020年3月31日(火)17時まで
註:年末に退院された症例を漏れなくご登録いただけるよう前回より期限を延長しております。

■ご提出方法(前回から変更はございません)
1.ウェブ版(MCDRS)を日常的に使われている場合
症例ごとに「本登録」が必要です。今回の登録対象症例すべてが「本登録」になりましたらご提出は完了となります。

2.FileMaker版を日常的に使われている場合
FileMakerに登録されている今回の登録対象症例すべてが「complete」 になり次第、FileMakerよりデータを出力いただき、ウェブ版(MCDRS)へのインポートが完了しましたらご提出となります。

3.データファイル(CSV)を作成される場合
所定のフォーマットでデータファイルを作成いただき、ウェブ版MCDRS)へのインポートが完了しましたらご提出となります。

■改正倫理指針への対応
平成29年3月8日に改正・公布(5月30日施行)された、人を対象とする医学系研究に関する倫理指針に基づき、日本脳卒中データバンク事務局へデータ提供を行う場合には、各ご施設の機関長の許可が必要となります。

1.施設にて倫理委審査を受けている場合
承認書の写しをPDFファイルにてご提出下さい。

※既にご提出いただいている場合は不要です。

2.施設にて倫理委審査を受けていない場合
『他の研究機関への既存試料・情報の提供に関する届出書』 の写しをPDFファイルにてご提出下さい。
用紙をお持ちでない場合は事務局までご一報下さいますようお願いいたします。
※既にご提出いただいている場合は不要です。

2)2020年症例の登録(バージョン2.0)に関して

新システム運用開始より3年が経過し登録項目の見直しが検討され、本年3月の日本脳卒中データバンク運営委員会にて登録項目バージョン2.0が決定されました。この改訂で、脳梗塞とTIAは別々にご登録いただくこととなります。TIAは日本脳卒中学会の下記の定義に基づいてご登録をお願いいたします。

TIA定義(日本脳卒中学会 2019.10.12)
局所脳または網膜の虚血に起因する神経機能障害の一過性のエピソードであり、急性梗塞の所見がないもの。神経機能障害のエピソードは、長くとも24時間以内に消失すること。

この他に発症時情報の簡潔化、CT/MRIの撮像日時の追加等がございます。登録項目改訂に伴う登録システム(ver2.0)のリリースは、ウェブ版・FileMaker版ともに、2020年1月9日(木)を予定しております。詳細をお知りになりたい方は事務局までご一報下さいますようお願いいたします。

皆様の多大なご尽力に感謝申し上げますとともに、今後ともデータバンク事業へのご協力を心よりお願い申し上げます。

日本脳卒中データバンク事業
事務局

(2019年12月23日更新)

日本脳卒中データバンク報告書2019年

日本脳卒中データバンクの年次報告書を公開いたします。

報告書の転載・利用等については本資料の注意書きをご確認ください。

日本脳卒中データバンク報告書2019年

(2019年12月02日更新)

【重要】ウェブ版利用時のブラウザにつきまして

日本脳卒中データバンク参加施設
責任者・実務担当者・事務担当者の皆様

平素より症例登録におきましては多大なるご尽力を賜り誠にありがとうございます。

Windows 10標準ブラウザの「Microsoft Edge」でウェブ登録システム「MCDRS」を
ご利用いただいた際に不具合が生じる場合がございます。
Internet Explorer、Chrome、Safari をお使い下さいますようお願い申し上げます。

(2018年9月28日更新)

 

日本脳卒中データバンク報告書2018年

日本脳卒中データバンクの年次報告書を公開いたします。

報告書の転載・利用等については本資料の注意書きをご確認ください。

日本脳卒中データバンク報告書2018年

(2018年9月7日更新)

 

【日本脳卒中学会誌 脳卒中】日本脳卒中データバンクが紹介されました

 

総説「世界と日本の脳卒中登録研究:システマティックレビュー」において、日本の主要な脳卒中登録事業のひとつとして、日本脳卒中データバンクが紹介されました。

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jstroke/advpub/0/advpub_10587/_article/-char/ja

 

(2017年12月13日更新)

 

【AHA News】日本脳卒中データバンクが紹介されました

 

American Heart Association(米国心臓協会)のNewsにおいて、世界の主要な脳卒中登録事業のひとつとして、日本脳卒中データバンクが紹介されました。

 

AHA News (May 26th, 2017)

 

「Patient privacy versus stroke research for the greater good」

 

http://news.heart.org/patient-privacy-versus-stroke-research-for-the-greater-good/

(2017年6月1日更新)

 

日本脳卒中データバンク インポートファイル定義書等のご案内

平素より日本脳卒中データバンクにご協力頂き誠にありがとうございます。

新システムのデータインポート機能を利用した症例登録の際に用いる
インポートファイル定義書およびファイルメーカーのフィールド仕様書
をご案内いたします。会員専用サイトより取得をお願い致します。

■Web版(MCDRS)にインポートされる場合は下記資料をご活用ください。
⇒【脳卒中DB】MCDRSインポートファイル定義書_ver1.1.xlsx

■FileMaker版にインポートされる場合は下記資料をご活用ください。
⇒【脳卒中DB】FileMakerフィールド仕様書_ver.1.0.xlsx

ご不明な点などござましたらお問い合わせいただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

(2017年3月9日更新)

日本脳卒中データバンク ファイルメーカー版脳卒中症例登録システムに関する補足説明

平素より日本脳卒中データバンクにご協力頂き、誠にありがとうございます。
先月リリースしましたFileMaker(FM)版脳卒中症例登録システムにつきまして
補足説明を申し上げます。
1.ファイルの種類について
大きく分けて下記2種類のファイルがございます。
・ FileMaker版
・ ランタイム版
2.FileMaker版の特徴と注意点
「FileMaker版」はお使いの端末にソフトウェア「FileMaker Pro」(ver.14以上)
がインストールされている場合にご利用いただけます。複数名による共有利用
が可能です。
注意点として、端末にインストールいただいているソフトウェアのバージョン
が13以下の場合、ファイルを開くことができません。必ずバージョンを14以上
にあげてからご利用ください。
バージョンアップが難しい場合は事務局までお問合せ下さい。別途ご案内致します。
3.ランタイム版の特徴と注意点
端末に上記のソフトウェアがインストールされていなくても利用いただけます。
ただし、共有利用できずスタンドアローンでの運用となります。
また、「脳卒中症例登録システム Ver.1.0.exe」を起動いただいた際にエラーが
表示され正常に起動しない場合があります。その場合は、以下をご確認下さい。

・病院のPCの場合、「.exe」ファイルの使用が禁止されている可能性があります。
システム管理者に「.exe」ファイルの使用ができるかご確認下さい。
・Windows32bitのPCをお使いの場合、NET Framework 4.5がインストールされて
いないことがあります。WindowsをアップデートしてNET Framework 4.5を
インストールしてください。
4.その他
病院システムとの連携をご希望される場合、ご相談には乗れますが原則として
システム改修等の個別対応はお受けできませんことをご了承下さい。
ご不明な点などござましたらお問い合わせいただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

(2017年3月9日更新)